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2008年9月アーカイブ

人気の観葉植物のオーガスタ。スクエアタイプの陶器鉢植えで、胸元ぐらいの大きさの程よいサイズをUPしました。それほど場所もとらずに置いていただけると思います。綺麗な葉の高品質のオーガスタをお求め安くご提供!

オーガスタ販売ページ

 

陶器鉢植えオーガスタ1

陶器鉢植えオーガスタ2

 

育てやすい観葉植物、丸みを帯びた葉がかわいいガジュマル各種好評販売中です。沖縄ではガジュマルの大木にはキジムナーと呼ばれる妖精が住んでいるといわれています。多幸の木とも呼ばれ、幸せを呼ぶ縁起のいい観葉植物です。

極太の朴のガジュマル

ガジュマルは幹からたくさん気根を伸ばして、大きくなるとそれが発達して幹と区別がつかないぐらいになります。木から足を出したような見た目の雰囲気、丸みを帯びたかわいい葉をつける様からガジュマル自体生きているようで、また、本当に何か住んでいるようでとても愛着が湧いてきます。

【参考】屋久島南西部、中間(なかま)にあるガジュマル。屋久島最大、樹齢300年といわれています。

中間のガジュマル1

中間のガジュマル2

中間川沿いのガジュマル3

 

 

 

観葉植物を通年屋外で育てたいと考えていらっしゃる方も多いと思います。屋外で育てる場合の通常のご家庭の環境での置き場所として一番無難でお薦めできるのは直射日光の当たらない軒下等です。この方が、葉の色を濃く、きれいに保ちやすいと思います。多く屋外でもご利用いただいているソテツフェニックス・ロベリニーシマトネリコ等、直射日光下でも大丈夫ですが、この場合は、(特に暖かい時期は)土が乾きすぎてしまわないようにすることと、また肥料も通常より多い頻度であげていただければベストです。

観葉植物の通常の置き場所となる屋内も含めて植物は、大まかには光が強い程、多くの栄養分、水分を欲しがります。逆に光が弱ければそれほど必要でもありません。例えば栄養分が足りずそれによって枯れてしまうことはないと考えていただいてもいいですが、このようなバランスをイメージして育ててあげるとよりいい状態を保ちやすいと思います。

 

graph.gif

また、一般的には多くの光を浴び、かつ栄養分、水分とのバランスがいいほどかっこよく育ちます。

他、屋外で育てる場合に、倒れてしまわないように強い風が当たらない場所に置いていただき、また、(特に夏場は)熱くなるコンクリートの上等に置くことは避けるようにしていただけるといいと思います。

 

 

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