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2009年5月アーカイブ

 

一般的な観葉植物の水やりの仕方について、「土の表面が乾いたらたっぷりと」といわれ、水をやり過ぎないことが基本となる場合が多いですが、屋外で育てることが多く、たくさんの水を要求するフェニックス・ロベリニーをより上手に育てるための、特に水やりについての注意点をこちらでも書いておきます。

フェニックス・ロベリニーは、サイズに関係なく、屋外で育てる場合(直射日光下、軒下を含む。室内で長く置いていたものを急に強い光に当てると、葉が茶色く焼けてしまう場合があるので、注意が必要です。)は、特に夏場は水をたくさん吸います。乾いた状態が長く続くと、葉の一部が枯れてしまったり、弱ってしまう場合があります。他の一般的な観葉植物と違って"根腐れを起こさない"ので、いくら水やりしても問題ありません。1日に1回はたっぷり水やりをして、受け皿にも満タンに水が溜まるようにしておけばベストです(悪影響ありません)。夏場は、1日で受け皿の水も全部吸い上げてしまうぐらいと思います。

 

受け皿水やりの際に幹にも水をかけてやるといいといわれることもあります。

土が乾いて、水切れを起こしている場合は、葉が折りたたまれたようになって若干細く見えます。そのようになる前にとにかく強く水切れさせないよう育てていただければと思います。

 

室内で育てる場合でも、水を吸い上げるのが早い場合は、受け皿に水を溜めておく等、同様に強く水切れさせないようにしてください。旅行で水遣りが出来ない場合も受け皿に水を溜めておきましょう。1週間ぐらいは十分大丈夫と思います。なお、明るくない場所ほど、水を吸う量は少なくなります。

 

 

そして、どの場合も春〜夏の生育期には肥料を与えていただければベストです。

 

このように長々と書くと、特に初心者の方にとっては、育てるのがとても難しいように感じてしまいますが、何も考えず、朝出かける前等に1日1回水をやればいいだけでの、育てるのが最も簡単な部類の観葉植物です。水切れを起こさなければ、葉はずっとたわわで綺麗な状態を保ちやすく、わけもわからずコンディションを崩すということもそうありません。気軽に考えていただければと思います。

 

トロピカルな雰囲気を出すヤシ、フェニックス・ロベリニー。眺めていると落ち着きます。好評販売中です。→フェニックス・ロベリニー販売ページ

 

 

 

通常、特に大きなソテツはずっと鉢で生産されるわけではありません。露地から掘り上げ、葉と、根もほとんどない状態で鉢に植えられます。その後、 下のように葉が展開します。

 

ソテツ芽吹き  |羆部よりニョキニョキと芽吹きます。
   
ソテツの芽吹き  ⊃びながらだんだん開いてきます。
   
ソテツの葉の展開  4櫃泙辰討い人佞開き、ソテツらしくなりますが、まだ葉はグリーンが濃くのっておらず、フニャフニャの柔らかい状態。

 

10号サイズ等の大きいサイズのソテツは人気で、売り切れの際にも次の販売時期等のお問い合わせをたくさんいただきます。もう少しお時間をいただく旨回答を差し上げた際は多くは上記のような場合となります。

その後、ソテツの葉にグリーンがのり、柔らかい葉が固まって、根もしっかり張れば出荷となります。

 

下の画像は、12号サイズの特大ソテツ。幹の高さが、50cm〜60cmぐらいあります。これも今年の販売を考えていますが、現在(5/16)、まだこのような状態で、こちらも販売までもう少しお時間をいただきます。

 

12号のソテツ

 

ソテツは、露地植えにご利用される方も多くいらっしゃると思います。鉢植えは露地にも植えやすいと思います。ソテツの露地植えの際は、鉢のトップをゴムハンマー等でたたけば、鉢がそのまま取れますので、そのまま植えていただく形となります。ぬかるまないような水はけのいい場所が好適です。男性であれば一人でも可能かもしれませんが、大きいソテツの本体はかなり重いので、誰かに手伝ってもらって二人等で行うとやりやすいと思います。

10号サイズは、販売を開始しています。様々な用途にご利用いただければと思います。

ソテツの販売ページ

 

 

正確な品種は不明で、数十年前に流通していたと思われる、モンステラの品種です。↓

切り込みの大きいモンステラ

切り込みの大きいモンステラ2

切り込みの大きいモンステラ3

切り込みの大きいモンステラ4

葉にシャープに切れ込みが入るデリシオーサと比べて、切れ込みが大きく、また、中央の葉脈付近まで切れ込みが接近します。デリシオーサがちょっとユルくなったような・・・葉の形です。同じ品種でも用土や環境、生育状態等によって葉の形等にやや違いが出ることがありますが、明らかにデリシオーサとは異なります。葉の大きさや幹等、他の部分は全てデリシオーサと同様です。商品としては今のところ販売していませんが、ご紹介まで。

 

 

以下、今も流通するモンステラの種類をいくつかご紹介。

 

「ミニマ」・・・子供の手のひらぐらいの大きさでつる性。

モンステラ・ミニマ

 

 

「アダンソニー(=ヒメモンステラ、ペルツーサ)(画像は斑入り品種)」・・・葉は大きくても大人の手のひらぐらいの大きさです。デリシオーサより節間が長くつる化しやすい。幼い株同士では葉だけを見てデリシオーサと区別が付き難いかもしれませんが、幹を見ると一目両全です。

  アダンソニー(ヒメモンステラ、ペルツーサ)

 

「マングーカズラ」・・・葉は顔より大きくなります。モンステラ界の「長老」のような風貌。

 

マングーカズラ

 

モンステラはこちらで販売中です。→モンステラ販売ページ

 

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