2007年12月アーカイブ
フィカス・ウンベラータをUPしました。全てかっこいい樹形の1点モノです。2本植えの商品もあります。
今回掲載分は特に、幹がしっかりとしていて、幹肌が白くとても綺麗です。幹をしっかりとおしゃれに作りこまれています。飽きのこない、ロングライフな樹形にデザインされています。今後どのように樹形を形成していくのか、これからの成長も楽しみです。とてもお薦めの商品です。
前回同様、ウンベラータの中でも多少耐寒性に優れる品種となります。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、年末年始(12/29〜1/3)のご注文について1/5までお届けすることができません(この期間もご注文、メールでのお問い合わせ等は受け付けております。)。1/6〜のお届けとなりますm( ._.)m
配達日時のご希望がある場合も1/6〜ご希望いただきますようお願いいたします。
現在いただいておりますご注文に関しては、ご希望の配達日時指定にて発送いたしますので、ご安心ください。
なお、この期間、メールでのお問い合わせに関してのご返答は、本来より遅れてしまう場合もございますがご了承ください。
来年も皆様に喜んでいただける観葉植物をお届けしたいと思います。来年もBIGUPをよろしくお願いいたします。
※追記(1/4) 現在通常通りのお届け日時、配達日時のご指定を承っております。
BIGUPは高品質なアレカヤシを販売します。しかし、かっこよく感じる見た目は人それぞれかもしれないですし、「高品質」といってもわかり辛いと思います。そこでBIGUPが考える「高品質」なアレカヤシとはどんなアレカヤシなのか、きちんと解説したいと思います。
2)色がのっている。
3)がっちりしている。しまっている。つまっている。(節間がつまり、葉柄も短い。)
4)長持ちする。
5)CROWN?!
「1、2について」
アレカヤシの日本最大の生産地鹿児島県指宿市の生産温室から厳選の上、見た目について、できるだけ、グリーンの色がのっていて、ボリュームがあるものからご提供しています。
「3について」
たくさん光を浴びて育てられたアレカヤシは、節間がつまり(葉と葉の間が短い。)、葉柄が短く(葉と茎をつなぐ部分が短い。)なります。このような状態をがっちりとしている、しまっている、つまっている等といいます。見た目も逆三角形で筋肉質なイメージになります。ちなみに屋外で直射日光を当てて育てられる場合も多いです。この場合、葉等は黄色くなりますが、その後ある程度遮光した温室にてグリーンの色をのせて、もしくは新しい葉を吹かせて出荷されます。ちなみに、アレカヤシは太陽を浴びて葉が黄色くなること等より、コガネタケヤシ、イエローパーム等とも呼ばれます。
「4について」
苗の状態のときから根がしっかり育てられ、鉢内に根をしっかり張らせてつくられたアレカヤシを選定し、ご提供しています。このようなものはしっかり水を吸うので根腐れ等の病気も起こしにくいと考えます。また、土も良く、水はけもいいものをご提供します。このようなアレカヤシは土中に水が長く滞ることが少なく、いい状態を保ちやすいと思います。
「5について」
鉢の内側を1周、まるでCROWN(王冠)のようにびっしりと植えられたアレカヤシを発送します。このバランスが一番土とのバランスがとれていて、アレカヤシの健康、いい状態を保ちやすいバランスです。見た目もかっこいいですし(規則正しくびっしりと植えられたさまに感動してしまいます。)、4の長持ちさせる面でもベストなバランスといえます。また、できるだけ太い幹のアレカヤシをお届けしています。
BIGUPは、自信のある高品質なアレカヤシをご提供しています。ギフトにも喜んでいただけると思います。ただ、お客様それぞれお好みがあるかと思います(例えば、あまりボリュームのないスッキリしたもの等。)。その場合は、ご注文の際にお伝えいただければ、できるだけというかたちにはなってしまいますが、それに沿ったかたちで発送するようにいたします。オンラインでのご注文の際には最後に自由記述の備考欄がありますので、そちらにご記入いただければと思います。
アレカヤシの育て方について…
できるだけ明るく(直射日光があたらないカーテン越し等の光が無難。)、暖かい場所で(通常は通年屋内であれば大丈夫です。)、土の表面が乾いたら鉢中に水がいきわたるように水をたっぷりあげてください。冬場は土の表面が乾いてもある程度ほうっておくイメージで、水をやり過ぎないようにしていただければベストです。
かっこよくたくさんの枝が伸びた秘蔵パキラ陶器鉢植えをUPしました。全て実物画像で、希少な1点モノ。このようなパキラはなかなか生産されません。以前プラスチック鉢植えにて販売していましたが、このようなタイプのパキラはすぐ売切れてしまう人気の商品でした。以前よりもお求めやすくなっています。枝はしっかりと朴質化されてきている貴重な一品です。
オーガスタラウンドウェーブ陶器鉢植えは完売いたしました。スクエアタイプの陶器鉢植えの背丈の大きいオーガスタをUPしました。耐寒性(指宿では屋外でも越冬できるぐらい。)、耐陰性(あまり光が差し込まないような場所でもそれほど変わりなく長く鑑賞できる。)があり強い観葉植物です。乾燥にも強く水やりも楽です(やりすぎないよう、ある程度ほったらかすぐらいの気持ちで。)。
ホワイトスクエア陶器鉢植えのフェニックス・ロベリニーをUPしました。2〜3本植えでボリュームもあります。幹もある程度上がったタイプでかっこいいです。どんな雰囲気にもマッチします。フェニックス・ロベリニーは明るい場所を好みますが、光があまり差し込まないような場所でも強い観葉植物。耐寒性もあります。明るい場所、また、暖かい時期はひどく土を乾かしすぎないように管理してください。
畑に植えられたかっこいいシマトネリコ。切り株から複数の芽が吹き、それらがグンと伸びた樹形。↓
↓こちらは、本日UPのすごいボリュームのシマトネリコ。
今、シマトネリコが人気で、たくさんご注文いただいます。こちらも是非お薦めします。これだけのボリュームのあるものは他にはありません!他のタイプがボリュームがないわけではなく、それらもボリュームがあるものからお届けしていますが、こちらの商品は特別です。
シマトネリコは耐寒性があり、関東あたりまでの氷点下をひどく下回らないような気候の場所なら路地植えされているのを多く見かけていただけると思います。多くの場合、通年屋外の管理でも大丈夫です。できるだけ明るい場所(直射日光も可)で管理してください。基本土の表面が乾いたらたっぷりと水やりしていただき、春から夏、水切れを起こすと落葉させてしまう場合があるので、土は乾かし過ぎないように与えていただければと思います。ゆくゆくは下葉から黄色くなり、落葉してしまいますが、その場合は適当な場所でカットしていただければそこから新しく芽を吹き、新しい樹形が楽しめます。
バットの木とも呼ばれ、シマトネリコが素材のバットも作られているようです。
観葉植物の耐寒性をはかる指標として、よく越冬温度が表記されます。
例えば、シュロチクは越冬温度は0℃といわれる場合が多いと思います。越冬温度とは、植物にとても悪い影響を与える可能性がない最低の温度ですので、このような場合、基本、冬場は0℃をきらないように管理してください。多くの場合、屋外でも大丈夫であることと、寒冷地でなければ屋内なら必ず大丈夫です。
この温度を下回ると必ず痛んだり、枯れたりするわけではありません。ここ鹿児島県指宿市でも、冬場氷点下まで温度が低下し、雪が降ったり、霜が降りたりする場合があるにも関わらず、路地植えされたシュロチクが健康に育っている場合もあります。また、下回らなくても痛んでしまったり、枯れてしまったりする場合もあります。
越冬温度0℃とは、普通に理解するなら、枯れてしまわないための最低温度です。といってもあくまでも簡単に書き表したものであり、ある程度アバウトであることはご理解ください(正確にわかりませんが、学術的に定義され、正確に実験されて得た温度ではないと思います。厳密に気にされる方はそれほどいらっしゃらないと思いますが、念のため…。)。例えば、同じ越冬温度でも、こちらは枯れてしまうが、こちらは葉色が少し悪くなるぐらい等あります。また、「夜間0℃以下等になっても、昼間は20℃まで温度が上昇する」のと、「1日中ずっと1℃」というのは環境として異なり、越冬温度0℃の植物でも後者では枯れてしまう場合もあるかもしれません。
長々と難しく思わせてしまうことを書いてしまいましたが、多くの場合、越冬温度10℃ぐらいなら、通常の室内で管理していただければ大丈夫なイメージです。はじめて観葉植物を部屋に置くという方も多くいらっしゃると思いますが、より気楽に考えていただければと思います。
観葉植物全般、特に冬場は水は頻繁に与えすぎずある程度土が乾いても少しほったらかす気持ちで、土は乾燥気味に育てていただければベストかと思います。これによって低温による影響を小さくできます。また、光量や温度が低下する冬場はそれほど水を吸いませんので、水をあげすぎると土の中で水が滞ることが多くなって、それによってクオリティの低下等を招く場合があります。水をそれほど吸わないということは、暖かい時期と比べて、土の乾燥もよりほったらかせます。このようなイメージを持っていただければと思います。水をあげる場合も、これから温度が上昇していく朝にあげていただければベストと思います。(観葉植物の水やりもご参照ください。)
お薦めのコーヒーの木、コーヒー・アラビカ。ボリュームがあっていい状態です!
水切れを起こすと葉が少し垂れてきます。それからの水やりでも大丈夫ですが、どちらかというとよく水を吸い、水を好む方です。白い花が咲き、その部分の葉が落ちて、赤いコーヒーの実をつけます。
鹿児島県指宿市は日本最大の観葉植物の生産地です。なぜこの指宿で観葉植物の生産が盛んになったかというと、日本列島の最南端に位置し、他の地域に比べて気候が若干暖かいということがあるかもしれませんが(海からの風が吹くので霜が降りにくい等ありますが、他の地域と比べてそれほど気温は変わりません。)、指宿の豊富に湧き出る温泉によるところが大きいと思います。
「温室」とはいっても、冬季は夜間等、何もしなければ温室の中も屋外と同様でそれほど変りません。そこで、古くから温室内の加温にこの温泉熱が利用されてきました。昔とは異なると思いますが、現在は、温室内の太いパイプに温泉を通して暖房します。
また、現在では通常の温室用の暖房機も多く利用されます。この暖房機は5℃〜10℃(屋内の温度ぐらい)ぐらいを保つように温度設定され、運転します。「暖房」とはいっても、温室全体に風を送っているようなイメージに近いと思います。
ちなみにシュロチク等の越冬温度0℃ぐらいの観葉植物については、暖房をしない場合がほとんどです。ネットのみで、温室にビニールを被せない場合もあります。逆にビニールを被せてしまうと、空気が滞ってしまって、それによって葉が痛んでしまったり等の冷害が起こるケースもあるようです。
葉がほとんどないノンリーフのストレリチア。好評販売中です。ストレリチア・ユンケア、ストレリチア・ジャンセア等と呼ばれます。育て方は通常のストレリチア、ストレリチア・レギネと同様で、とても強い観葉植物です。花も同様の花が咲きます。葉同様若干シャープな感じはします。葉の枚数の多い、高品質なものをご提供します。
どんな観葉植物もプレゼントとして喜んでいただけると思います。クリスマス(24日〜25日)にお届けをご希望のご注文について、混雑が予想されますので、なるべくお早めにご注文いただければ幸いです。
指宿はここ数日、夜間でも10℃以上の暖かい日が続いていましたが、今日あたりからまた冷えてきそうです。温度が低下しても植物は安全にお届けすることができますのでご安心ください。全国的にも寒くなってきましたので、皆様お体には十分気をつけて、暖かくお過ごしください。
BIGUPは、ボリュームたっぷりで子株もたくさん出す元気なサンスベリアを販売しています!
サンスベリアの管理はとても簡単。冬場は水をやらなくても大丈夫。年間を通してサボテンを育てるようなイメージで大丈夫です。屋内の明るい窓際等がベストですが、光が挿し込まないような場所でも強い観葉植物です。
サンスベリアは電磁波を吸収し、マイナスイオンをたくさん放出して、室内の空気を綺麗にしてくれる空気清浄化効果が高い観葉植物といわれています。
フィカス・ウンベラータをUPしました。ロングライフに落ち着いた雰囲気にデザインされたお薦めの樹形ばかりです。現在、カットをしたり等でご提供可能な商品が少ない状況ですので、申し訳ございませんが、少しずつの掲載となります…。あまり知られていませんが、ウンベラータには多少の品種の差異があります。中でも現在販売するウンベラータは耐陰性、耐寒性等、最も高いと思います。
なるべく明るく暖かい場所で育ててください。水やりは土の表面が乾いて、もう少しだけそのままにするようなイメージで、あげるときはたっぷりとあげるようにしていただければと思います。
ホワイトラウンドウェーブ陶器鉢植えのオーガスタをUPしました。場所をとらない程よいサイズ。20鉢程の限定数量の商品ですので、お早めにお買い求めください!オーガスタはとても育てやすい観葉植物の一つです。
南国の雰囲気が漂う人気のヤシ、フェニックス・ロベリニーを実物画像にて販売します!
育てやすいヤシです。越冬温度0℃、直射日光OK(耐陰性もあり)、土はひどく乾かないように管理(夏場は水を受け皿に溜めておいて大丈夫です。)してください。
希少なビッグサイズのココスヤシをUPしました。
氷点下7℃まで耐える抜群の耐寒性を持つヤシです。全国的に公園等で路地植えされていて、多く見かけていただけると思います。ヤシの中でも成長が遅く、ここまで成長するのに10年ぐらいはかかると思います。そのため、鉢物としてはかなり希少なヤシです。お値段も少し高くなってしまいますが、この株の大きさを見てください!これで送料込34,500円はとてもお求めやすいと思います。シルバーリーフがかっこいい!(パウダーがかったような白っぽい葉のことをシルバーリーフといいます。)存在感も抜群です。
↓写真は実物です。
先日UPのプラスチック鉢植えのカンボジアーナは枝分かれしないタイプのものです。こちらは、3〜4本に枝分かれするボリュームあるタイプのラウンドウェーブ陶器鉢植え。ボリュームがあって迫力も増します。
多くお問い合わせをいただいていました、ドラセナ・カンボジアーナをUPしました!
パラオドラセナにも似ていますが、葉が細く、ポニーテールのような感じでより柔らかく葉が展開します。
水やりが楽で(土は乾燥ぎみにある程度ほったらかすイメージで)、耐陰性、耐寒性がある育てやすいインテリアグリーンです。近日中に3枝程度に枝分かれした陶器鉢植えのカンボジアーナも販売予定です。






