観葉植物販売トップ

観葉植物販売

カートの中の観葉植物

観葉植物ブログ

観葉植物購入時ヘルプ

観葉植物販売指宿

観葉植物販売リンク

BIGUP 観葉植物 ブログでタグ「耐寒性」が付けられているもの

スクエア陶器鉢植えのセロームをUPしました。白い幹肌がとてもおしゃれな人気の観葉植物です。しっかりした極太の幹です。寒さにも強く、水やりも楽な育てやすい観葉植物です。

スクエア陶器鉢植えセローム

今までそれほど幹が上がっていない手頃な7号サイズ、幹上がりタイプの8号サイズの販売でしたが、今回、10号サイズのセロームもUPしています。上の陶器鉢植えの商品も十分大きく太い幹の商品ですが、セローム自体こちらはさらに一回り大きいサイズとなります。ご提供できる数量は多くないですので、ご希望の方はお早めにご注文ください!

セローム10号サイズ

 

数本を寄せて植えたユッカノーマルタイプのビッグサイズをUPしました。ユッカ

ユッカは新芽が元気よく出ることから、青年の木とも呼ばれます。水やりが楽で(乾燥気味に、頻繁に水をやりすぎないようにしてください。)、(明るい場所を好みますが)光が差し込まないような場所でも強い管理しやすい観葉植物で、ギフトとして、また、オフィス等にも多くご利用いただいています。

ユッカ販売ページ

畑に植えられたかっこいいシマトネリコ。切り株から複数の芽が吹き、それらがグンと伸びた樹形。↓

畑のシマトネリコ

↓こちらは、本日UPのすごいボリュームのシマトネリコ。

凄いボリュームのシマトネリコ

今、シマトネリコが人気で、たくさんご注文いただいます。こちらも是非お薦めします。これだけのボリュームのあるものは他にはありません!他のタイプがボリュームがないわけではなく、それらもボリュームがあるものからお届けしていますが、こちらの商品は特別です。

シマトネリコ販売ページ

シマトネリコは耐寒性があり、関東あたりまでの氷点下をひどく下回らないような気候の場所なら路地植えされているのを多く見かけていただけると思います。多くの場合、通年屋外の管理でも大丈夫です。できるだけ明るい場所(直射日光も可)で管理してください。基本土の表面が乾いたらたっぷりと水やりしていただき、春から夏、水切れを起こすと落葉させてしまう場合があるので、土は乾かし過ぎないように与えていただければと思います。ゆくゆくは下葉から黄色くなり、落葉してしまいますが、その場合は適当な場所でカットしていただければそこから新しく芽を吹き、新しい樹形が楽しめます。

バットの木とも呼ばれ、シマトネリコが素材のバットも作られているようです。

 

観葉植物の耐寒性をはかる指標として、よく越冬温度が表記されます。

例えば、シュロチクは越冬温度は0℃といわれる場合が多いと思います。越冬温度とは、植物にとても悪い影響を与える可能性がない最低の温度ですので、このような場合、基本、冬場は0℃をきらないように管理してください。多くの場合、屋外でも大丈夫であることと、寒冷地でなければ屋内なら必ず大丈夫です。

この温度を下回ると必ず痛んだり、枯れたりするわけではありません。ここ鹿児島県指宿市でも、冬場氷点下まで温度が低下し、雪が降ったり、霜が降りたりする場合があるにも関わらず、路地植えされたシュロチクが健康に育っている場合もあります。また、下回らなくても痛んでしまったり、枯れてしまったりする場合もあります。

越冬温度0℃とは、普通に理解するなら、枯れてしまわないための最低温度です。といってもあくまでも簡単に書き表したものであり、ある程度アバウトであることはご理解ください(正確にわかりませんが、学術的に定義され、正確に実験されて得た温度ではないと思います。厳密に気にされる方はそれほどいらっしゃらないと思いますが、念のため…。)。例えば、同じ越冬温度でも、こちらは枯れてしまうが、こちらは葉色が少し悪くなるぐらい等あります。また、「夜間0℃以下等になっても、昼間は20℃まで温度が上昇する」のと、「1日中ずっと1℃」というのは環境として異なり、越冬温度0℃の植物でも後者では枯れてしまう場合もあるかもしれません。

長々と難しく思わせてしまうことを書いてしまいましたが、多くの場合、越冬温度10℃ぐらいなら、通常の室内で管理していただければ大丈夫なイメージです。はじめて観葉植物を部屋に置くという方も多くいらっしゃると思いますが、より気楽に考えていただければと思います。

観葉植物全般、特に冬場は水は頻繁に与えすぎずある程度土が乾いても少しほったらかす気持ちで、土は乾燥気味に育てていただければベストかと思います。これによって低温による影響を小さくできます。また、光量や温度が低下する冬場はそれほど水を吸いませんので、水をあげすぎると土の中で水が滞ることが多くなって、それによってクオリティの低下等を招く場合があります。水をそれほど吸わないということは、暖かい時期と比べて、土の乾燥もよりほったらかせます。このようなイメージを持っていただければと思います。水をあげる場合も、これから温度が上昇していく朝にあげていただければベストと思います。(観葉植物の水やりもご参照ください。)

 

 

希少なビッグサイズのココスヤシをUPしました。

氷点下7℃まで耐える抜群の耐寒性を持つヤシです。全国的に公園等で路地植えされていて、多く見かけていただけると思います。ヤシの中でも成長が遅く、ここまで成長するのに10年ぐらいはかかると思います。そのため、鉢物としてはかなり希少なヤシです。お値段も少し高くなってしまいますが、この株の大きさを見てください!これで送料込34,500円はとてもお求めやすいと思います。シルバーリーフがかっこいい!(パウダーがかったような白っぽい葉のことをシルバーリーフといいます。)存在感も抜群です。

ココスヤシ販売ページ

↓写真は実物です。

ココスヤシ10号サイズ

 

 

 

Powered by Movable Type 4.22-ja