観葉植物販売トップ

観葉植物販売

カートの中の観葉植物

観葉植物ブログ

観葉植物購入時ヘルプ

観葉植物販売指宿

観葉植物販売リンク

2008年7月アーカイブ

観葉植物のメッカ

指宿は観葉植物の日本最大の生産地です。温泉熱を利用して、古くから生産が行われてきました。生産の古い歴史、経験により、生産のノウハウや、観葉植物の知識も多く蓄積された観葉植物のメッカです。BIGUPはその指宿から観葉植物を産地直送にてお届けしています。

 

 

人気の観葉植物オーガスタのスクエア陶器鉢植えをUPしました。以前のタイプより、より大きく幹太・がっちりした力強いオーガスタです。

オーガスタ陶器鉢植え画像1

この商品のみならず、全てのオーガスタは葉が垂れず下葉からきちんとある綺麗な葉で、品質に自信あるオーガスタを産直しています。オーガスタ自体、あまり明るくない場所でも強く、土の乾燥にも強いので水やりも楽、冬場の寒さにも強い、3拍子揃った最も育てやすい部類の観葉植物なので初心者の方にもお薦めです。

 

多くお問い合わせをいただいていました、シェフレラ・ノヴァ、程よい大きさの7号サイズをUPしました。以前10号サイズを販売していましたが、しばらく売切れが続いていました。この世のものとは思えない面白い葉の形。ボリュームいっぱいに葉を広げる様もとてもかっこいいです。

シェフレラ・ノヴァ

ノヴァ

珍しい観葉植物です。生産数量がまだまだ少ないのでご希望の方はお早めにご注文ください。

 

 

今が旬 旅人の木 です。人気も高く、ボリュームたっぷりで濃くグリーンがのった産地直送の旅人の木に好評をいただいています。

旅人の木(タビビトノキ)

英名ではTraveller's Palm。原産地にあるような旅人の木は数メートル程幹が上がって、ヤシのようにも見えます。左右に広がる葉の付け根の部分に雨水が溜まり、その水で旅人が喉を潤したことから旅人の木と呼ばれます。ライトグリーンの葉で、よく似たオーガスタや、ストレリチアより明るい印象があります。トロピカルな雰囲気だけでなく、どんな雰囲気にもマッチする観葉植物です。ボリューム満点のゴージャスな旅人の木はお祝い等の様々なギフトにも適しています。

 

tanada.jpg NHK大河ドラマ「篤姫」のロケ地にもなった指宿の池田湖畔、新永吉地区にある棚田。棚田には早期米が植えられています。目の前の池田湖を挟んでその向こうに開聞岳を望める絶景ポイントです。綺麗な風景にとても癒されます。
他の神様(たのかんさあ) 棚田の中に降りてみると、数体の田の神様(たのかんさあ)がまつられています(鹿児島に伝わる、豊作を願ってまつられる田んぼの神様です。鹿児島弁で「たのかんさあ」といいます。)。
棚田の稲

ところで、稲の根は水の中に浸っていますが、どうして根腐れしないんでしょうか。

植物の根が水に浸ると腐ってしまう理由として、まず水が溜まることによって酸素が少なくなり根が酸素欠乏することがあります。また、水を多く含みかつ酸素の少ない土壌では二価鉄イオンや硫化水素、植物にとって毒性のある物質が生じやすく、それに根が侵されてしまうのです。

しかし、稲は葉から根への通気組織がよく発達していて、大気中の酸素が植物体内を通して根へと送られやすいため、根が酸素欠乏になりにくい性質を持っています。また、稲は根から酸素を分泌することや根の周辺を酸化的にする性質を持つことが知られていて、この性質により水田では稲の根の周辺で有害な二価鉄イオンが酸化されて毒性の小さい酸化鉄を生じ、これが根の表面に被膜を作って毒性物質から根を守る役割を果たすと考えられています(田んぼに生えている健全な稲を引っこ抜いて根を洗ってみると、赤褐色をした酸化鉄がくっついていることがすぐわかります)。このようなことから、稲は水中や水田でも根腐れしにくいのです。

しかし、このような稲でも、できるだけ酸素がある方が好ましいです。そのため、水田の水をいったん完全に落として乾かし、根に十分の酸素をおくるようにしたり、その後は2〜3日おきに水をためたり落としたりして、生育に必要な水分を供給しつつ土中に酸素を供給して根を健全に保つようにします。 

観葉植物は今の暖かい季節では水を吸い上げやすいので、若干根腐れもしにくいと思いますが、基本的に、通年、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげるようにしてください。表面が乾いてもある程度ほうっておくぐらいのイメージで育てていただければベストと思います。

 

 

ウンベラータ画像集1の続き。以前に販売したフィカス・ウンベラータの画像の一部です。

 

フィカス・ウンベラータ61  フィカス・ウンベラータ62  フィカス・ウンベラータ63

フィカス・ウンベラータ64  フィカス・ウンベラータ65  フィカス・ウンベラータ66

フィカス・ウンベラータ67  フィカス・ウンベラータ68  フィカス・ウンベラータ69

フィカス・ウンベラータ70  フィカス・ウンベラータ71  フィカス・ウンベラータ72

フィカス・ウンベラータ73  フィカス・ウンベラータ74  フィカス・ウンベラータ75

フィカス・ウンベラータ76  フィカス・ウンベラータ77  フィカス・ウンベラータ78

フィカス・ウンベラータ79  フィカス・ウンベラータ80  フィカス・ウンベラータ81

フィカス・ウンベラータ82  フィカス・ウンベラータ83  フィカス・ウンベラータ84

フィカス・ウンベラータ85  フィカス・ウンベラータ86  フィカス・ウンベラータ87

フィカス・ウンベラータ88  フィカス・ウンベラータ89  フィカス・ウンベラータ90

フィカス・ウンベラータ91  フィカス・ウンベラータ92  フィカス・ウンベラータ93

フィカス・ウンベラータ94  フィカス・ウンベラータ95  フィカス・ウンベラータ96

フィカス・ウンベラータ97  フィカス・ウンベラータ98  フィカス・ウンベラータ99

フィカス・ウンベラータ100  フィカス・ウンベラータ101  フィカス・ウンベラータ102

フィカス・ウンベラータ103  フィカス・ウンベラータ104  フィカス・ウンベラータ105

フィカス・ウンベラータ106  フィカス・ウンベラータ107  フィカス・ウンベラータ108

フィカス・ウンベラータ109  フィカス・ウンベラータ110  フィカス・ウンベラータ111

フィカス・ウンベラータ112  フィカス・ウンベラータ113  フィカス・ウンベラータ114

フィカス・ウンベラータ115  フィカス・ウンベラータ116  フィカス・ウンベラータ117

フィカス・ウンベラータ118  フィカス・ウンベラータ119  フィカス・ウンベラータ120

 

ウンベラータの画像集3に続きます。

 

以前に販売したフィカス・ウンベラータの画像の一部です。

 

フィカス・ウンベラータ1  フィカス・ウンベラータ2  フィカス・ウンベラータ3

フィカス・ウンベラータ4  フィカス・ウンベラータ5  フィカス・ウンベラータ6

フィカス・ウンベラータ7  フィカス・ウンベラータ8  フィカス・ウンベラータ9

フィカス・ウンベラータ10  フィカス・ウンベラータ11  フィカス・ウンベラータ12

フィカス・ウンベラータ13  フィカス・ウンベラータ14  フィカス・ウンベラータ15

フィカス・ウンベラータ16  フィカス・ウンベラータ17  フィカス・ウンベラータ18

フィカス・ウンベラータ19  フィカス・ウンベラータ20  フィカス・ウンベラータ21

フィカス・ウンベラータ22  フィカス・ウンベラータ23  フィカス・ウンベラータ24

フィカス・ウンベラータ25  フィカス・ウンベラータ26  フィカス・ウンベラータ27

フィカス・ウンベラータ28  フィカス・ウンベラータ29  フィカス・ウンベラータ30

フィカス・ウンベラータ31  フィカス・ウンベラータ32  フィカス・ウンベラータ33

フィカス・ウンベラータ34  フィカス・ウンベラータ35  フィカス・ウンベラータ36

フィカス・ウンベラータ37  フィカス・ウンベラータ38  フィカス・ウンベラータ39

フィカス・ウンベラータ40  フィカス・ウンベラータ41  フィカス・ウンベラータ42

フィカス・ウンベラータ43  フィカス・ウンベラータ44  フィカス・ウンベラータ45

フィカス・ウンベラータ46  フィカス・ウンベラータ47  フィカス・ウンベラータ48

フィカス・ウンベラータ49  フィカス・ウンベラータ50  フィカス・ウンベラータ51

フィカス・ウンベラータ52  フィカス・ウンベラータ53  フィカス・ウンベラータ54

フィカス・ウンベラータ55  フィカス・ウンベラータ56  フィカス・ウンベラータ57

フィカス・ウンベラータ58  フィカス・ウンベラータ59  フィカス・ウンベラータ60

 

ウンベラータ画像集2へ続きます。

 

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.22-ja