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2007年11月アーカイブ

観葉植物を生産するハウス(温室)について、だんだん気温も低下していくので、11月頃〜内側にビニールを張り、冬場はビニールを二重にします。これによって、外からの冷たい空気が入り込みにくくなり、また、二重のビニール間で空気の層ができて、内部の温度を一定に保ちやすくなります。天井部分だけではなく、側面も全て二重にします。

温室の二重ビニール

暖かい日中は次の画像のように巻き上げて開きます。

温室の二重ビニール2

ちなみに・・・外側のビニールも開閉可能です。そのビニールの外側には光量を調整するネット(寒冷紗)が被せられています。ネットの多くは1mm〜3mmの間隔のネットを利用します。ネットは台風の時に風でビニールに穴が開いてしまったりしないように補強の役割もしています。

 

観葉植物の水やりの仕方について・・・「土の表面が乾いたらたっぷりと」とよくいわれています。

植物によって水を吸い上げる量(土が乾く速度)は異なり、また、それに加えて置き場所や季節によっても異なります。例えば、窓際で管理した場合、3日で土が乾くけど、窓際から遠いところで管理した場合、土が乾くまで1週間かかる、また、夏場は3日で乾くけど、冬場は乾くまで1週間かかる等の違いがでてきます。

観葉植物にとって、土が乾いていないのに水やりを繰り返すのは、根腐れ等の病気やその他のクオリティの低下を招く原因になる場合があります。水切れも、それによって枯れてしまったり、同様にクオリティの低下を招く場合があります。ですので、一概に、この植物の水やりは1週間に1度、3日に1度等、設定することはできません。

なので、「土の表面が乾いたらたっぷりと」は、一番植物にとって優しい育て方になり、水のやり方においてベストな表現だと思います。

「土の表面が乾いている」という範囲はそれほど気にする必要はありませんが、多くの方が考えているよりもある程度水をやらずにそのままにしてもいいイメージかと思います。冬場は特に土の表面が乾いてからもある程度放っておくイメージで管理していただければベストかと思います。また、「水をたっぷり」というのは、鉢底から水が流れ出るぐらい(鉢の中全体に水がいきわたるぐらい。)の量です。受け皿にたまった水は捨ててください。それから、毎日コップ1杯等の水のやり方は控えていただければと思います。

他、リュウゼツラン科、リュウケツジュ科等の観葉植物は、より土を乾燥させてもいいイメージです。その他、水やりについて、特記しておきたいものについては以下があげられます。(他にも記せばお役に立つものもあるかもしれませんが、今思いついたものにて失礼いたします。)

・サンスベリア・・・冬場は1回も水をやらなくても大丈夫です。また室内の温度が冬場でもある程度暖かいような場所以外はその方が無難かもしれません。

・フェニックス・ロベリニー等の耐寒性のあるヤシ類・・・水をよく吸う場合が多く、特に夏場は受け皿に水を溜めておいてもいいです。

観葉植物の水やりについて、ご説明がとても長くなってしまいましたが、それほど難しいものではありません。考えていらっしゃるより、ほったらかしぐらいの楽なイメージでいいものです。かわいがりすぎて毎日水をあげるよりもある程度ほったらかして育てる方が、元気に育ってくれる場合が多いです。より気楽に考えていただければと思います。

http://www.biguppalm.com/blog/2007/11/post-2.html

ナンヨウスギの幹ナンヨウスギについて、幹のトゲ?や、葉は触ってもいたくないでしょうか?刺さることはないでしょうか?といった内容のご質問をお客様からよくいただきます。幹のトゲ?や葉も、鋭いトゲのように見えますが、どちらも実際は柔らかく、刺さるようなことはないと思います。左の画像は、下の方の幹のトゲ?。下の方の幹の古いトゲ?は茶色くなって、取れていきます。このように茶色くなって、乾燥した状態でも結構グニャグニャで、刺さることはない思います。

南洋杉の幹2

左の画像は幹の上の方です。こちらのまだ緑のトゲ?も柔らかいです。葉も毛並み?が揃っていて触ってみると気持ちいい感じです。

トゲ?と表現しましたが、学術的には葉のトゲも含めて、このトゲ?が他の植物でいう、1枚の葉なのかもしれません。(正確にはわかりません…。)

 

ナンヨウスギの販売ページ

今年のクリスマスにはナンヨウスギ(南洋杉、アロカリア、アローカリア)を。ハワイや、他南半球の暖かい地域等ではクリスマスにもみの木ではなく、このナンヨウスギに飾りつけをすることが多いです。1本植えのタイプと、2本植えのタイプがございましたが、10月頃〜たくさんのご注文をいただき、2本植えのタイプは品切れとなってしまいました。まだ1本植えのナンヨウスギはかっこいい、いい状態のものがたくさんございます。耐寒性、耐陰性があり強い観葉植物です。霜が降りなければ屋外の管理、また、路地植えでも大丈夫だと思います。ご希望のお客様はお早めにお買い求めください!

ナンヨウスギ1本植え

BIGUPは、観葉植物の日本最大の生産地、鹿児島県指宿市から産地直送で観葉植物を通販しています。今日、指宿は朝から雨です。久しぶりの雨で、前はいつ雨が降ったか忘れるほど。雨は1日だけで、もうすぐやみそうな気配。写真は今日の雨の中の指宿ふれあいプラザなのはな館という所です。バックに見える丘は魚見岳。魚見岳の向こう側にはキャンプ場を挟んで知林が島という無人島があります。

雨の菜の花館

ほとんどの観葉植物は通年絶えず生産され、いい状態でご提供することができます。しかし、中でもアオドラセナやヒロバドラセナは秋〜冬場の方が多く生産されています。夏場の強い日光、高温に弱く、夏季の生産が難しいからです。このような植物は耐陰性がある場合が多く、実際アオドラセナ、ヒロバドラセナともそれほど明るくない場所でも強い観葉植物です。また土の乾燥にも強く(土の表面が乾燥してもある程度ほったらかすイメージでの管理がベスト。)、水やりも楽で、育てやすくお薦めです。

アオドラセナ:シャープな深いグリーンの葉。どんな雰囲気にもマッチする観葉植物です。↓

IMG_2364.JPGヒロバドラセナ:広い葉からは南国の雰囲気も漂います。↓

IMG_3260.JPG

 

 

いつの間にか観葉植物のことを「この子」「うちの子」と呼んでしまいます。

インテリアグリーンとも呼ばれますが、観葉植物はこんなにかわいい子たちです。

konoko.jpg

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