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 3月11日、国内最大のマグニチュードを記録した地震が発生しました。災害により被害を受けられた皆様、ご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 なお、震災による配達不可地域や配達日時の詳細ついてはこちらをご参照ください。


先日、お客様から
「ストレリチア・レギネの葉の片側の縁が縮れている(ギザギザになっている、チリチリになっている)のですが、これは病気だったり、何かの栄養が不足しているのでしょうか?」
というお問い合わせがありました。

実際じっくりと見てみると、どのストレリチア・レギネも片側だけ小さくウェーブしたように縮れています。それも、葉に向かって右側の縁だけ縮れています。葉の一部がギザギザになっているイメージはありましたが、ご質問いただくまで、実はそれほど意識していませんでした。


ストレリチアの葉の縮れ

もしかすると同様にこの葉の縮れがストレリチアにとって悪いことなのかもしれない、とご不安をいただいている方もいらっしゃるかもしれません。ひとまずは、これは、ストレリチアの特徴ですので、ご安心ください。

加えて、なぜこのように縮れてしまうかというと、右側の縁を軸として丸まった状態で葉が出てくるからです。次に出る新しい葉は、今最も新しい葉の葉柄の部分にこのようにギュッと丸まった状態で、葉が出るタイミングを待っているのです。葉脈をはさんで左側の葉の縁は、葉脈も内側に巻き込むため、大きくウェーブしていることが多いと思います。

念のため、ストレリチア・レギネは、株別れを起こし、その前触れとしてこれとは異なる形で葉が縮れることがあります。これとは区別してください。





斑入りソテツ葉に黄色い斑が入ったソテツの画像です。黄金に輝いているかのようにみえます。参考まで。

toranoo.jpgあけましておめでとうございます。今年も皆様に喜んでいただける観葉植物をご提供できるよう頑張りたいと思います。今年もBIGUPをよろしくお願いいたします!

また、今年は寅年! ということもあると思いますが、トラの尾(=サンスベリア)のご注文が昨年末より多くなっています。新年が明けて、心機一転…でも何にしようかという方にはお薦めです。バンテルズセンセーションも人気の品種です。

年末年始もご注文やメールでのご質問は受け付けておりますが、年末年始(〜2010/1/3)のご注文について1/7〜のお届けとなります。大変ご迷惑をお掛けいたしますm( ,_,)m。配達日時のご希望がある場合も1/7〜ご指定いただきますようお願いいたします。

現在いただいておりますご注文に関しましては、ご希望の配達日時に届くようこちらから発送いたしますので、ご安心ください。

なお、上記年末年始期間は、メールでのお問い合わせに対してのご返答は、本来より遅れてしまう場合もございますがご了承ください。

2010年も皆様に喜んでいただける上等の観葉植物をお届けしたいと思います。来年もBIGUPをご愛顧の程よろしくお願いいたします。

 

※追記…2010/1/3現在 平常通り営業を行っております。

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珍しいフィカス・アフリカンプリンス珍しいゴムの木 フィカス・アフリカンプリンスをUPしました。

寒さに強く、あまり明るくない場所でも強く育てやすい観葉植物です。

大きく厚い艶のある葉、気根を垂らすその独特の姿は存在感があり、まさにアフリカのプリンスのようです。

 

イランイランの木まだまだあります!好評販売中です。(09/11/9)

人気の観葉植物で、近いうちに売り切れの可能性もあります。ご希望の方はお早めにご注文ください。

イランイランの木の切り戻し(剪定)

ところで、イランイランの育て方について数点・・・

下の方の枝の葉からゆくゆく痛んで落葉し、枝自体も幹から落ちることが多いと思います。特に寒い時期は葉が少なくなります。春〜はまた葉を展開し、成長しますので、それ自体問題ありません。

樹形が崩れたとき、春〜夏ごろ、切り戻しを行うとそこから芽を吹き、樹形が整います。

上の画像のように枝を切り戻しても大丈夫です。主にはカットした部分の枝の最も上の葉の付け根から芽吹きます。・・・切り戻しの基本はこちら。

イランイランの花をつけたいという方も多いと思います。どの植物でもそうですが、この場合は、イランイランをなるべく植え替えしないように、根を詰まらせぎみに育てます。また、なるべく明るい場所(基本的には直射日光でもかまいません。)で育てるようにするといいと思います。うまくいけば年に2回、おそらく不定期に花を咲きます。

 

2枚葉のモンステラ

例えば上のような2枚葉のモンステラ・デリシオーサの場合、次に出る新しい葉は、次のように展開します。まず、2枚の葉のうち、新しい右側の葉の葉柄の根元より、丸まった状態で角状に新しい葉(新芽)が出てきます。そして、下の画像の絵(赤ペン)のように葉を広げます。最初はやわらかく、グリーンも薄いですが、だんだんかたまってきて、グリーンが濃くなります。

 

モンステラの葉の展開

 

新しく出た葉は、最初はその葉柄との角度がほとんどありませんが、下のようにだんだんと角度が大きくなってきます。最初、角度がないのは、新しく、まだ弱い葉を昼間の上からの強い光をまともに受けないよう守っているのかもしれませんね。

 

モンステラの葉の角度

 

冬場でも暖かい部屋であれば葉が展開することも多いです。

古い葉はゆくゆく葉柄ごと横に広がります。たくさん葉がついてしまった場合等、これらは切ってもかまいません。切った方が見栄えがいい場合等もあると思います。また、葉の枚数を少なくすると、新しい葉が展開しやすくもなります。

また、光の方向等でも葉の向きを変える場合もあり、育てる中で姿を変えていきます。上のような朴タイプ(根上がりタイプ)のモンステラを選ぶ上では、今の葉の向き等だけで見るのではなく、今後の葉の展開等も想像して選ぶのもおもしろいかもしれませんね。

 

 

 

Photos

  • ストレリチアの葉の縮れ
  • 8a7e.jpg
  • オーガスタ
  • e5f4.jpg
  • ベンジャミン
  • パキラホワイトスター
  • パキラミルキーウェイ
  • パキラ
  • 斑入りオキシカルジウム
  • ポトス
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